A:敏感肌の方は、エタノールが含まれていない化粧水などを選んでください。
オーガニック生活便では、植物由来のエタノールを使用している商品を扱っていますが
敏感肌の場合、植物由来であっても刺激になることがあります。
また、成分がシンプルなものがおすすめです。
どの成分が自分の肌に合わないのか判断しやすくなります。
天然の草根木皮をまるごと蒸して仕上げた化粧水「いぶき」、
シアバター100%の保湿クリーム「エクストラヴァージン シアバター 35g マザーアース」などがおすすめです。
Q:敏感肌、加齢によるシミ皺が気になります。肌に優しいジェルやオイルを教えてください。
A:「アルテオールインワンジェル」はとてもおすすめです。配合されているユキノシタには、酸化を防ぎ、老化を進める脂質の生成を抑制します。また、ビワ葉エキスは、収斂作用によって毛穴を引き締めて、きめ細やかな肌へと導いてくれます。
オイルでしたら、「クランベリーオイル」がおすすめです。
オイルでしたら、「クランベリーオイル」がおすすめです。
「クランベリーオイル」は豊富なビタミンEが多く含まれ、シミ、シワにとても有効的で肌にハリをもたらせてくれます。
Q:ひどい乾燥肌で化粧品選びに困っています。肌表面はしっとりしているのに、肌の内側が乾いてひりひりしてくる感じです。また、オイルを使用するより、保湿力の高い化粧水を使う方が肌の調子が良い感じがするのですが、なかなか乾燥が改善されません。どうすれば良いでしょうか?
A: 今お使いの化粧品は天然成分100%でしょうか?乾燥肌の一番の原因は、合成成分による化粧品の使用が大きく影響していることが多いです。とくに、クレンジング剤、洗顔料などは、洗浄力が高く、また肌にとって大切な肌の常在菌や皮脂膜(肌バリア機能)を壊してしまいます。そのため、肌本来のもつ皮脂力が衰え、肌がどんどん乾燥してしまうのです。また、肌のひりひり感は、肌の乾燥が進み、抵抗力のない敏感肌になりかけている状況です。
まずは、天然成分100%のスキンケアに徹底して、肌本来の皮脂力、肌再生機能を正常に取り戻すことが大切です。特に、クレンジング剤、洗顔料などは、洗浄力の優しいものを使い、メイクはクレンジング剤の必要のないようなメイクアップをするなど、洗顔時の肌への負担をできるだけ減らしてください。また、オイルの使用は、肌状況により、刺激が強い場合があります。肌に刺激の少ないクリームの使用をおすすめします。
▼ おすすめの商品 ▼
・「アルテ オーガニッククレンジング」乾燥肌のために作られた、皮脂を取りすぎない肌に優しいクレンジングクリームです。ふき取りタイプのメイク落としで、洗浄力の高いクレンジングより肌への負担が少なく、メイクが落とせます。また、メイク落としだけではなく、クリーム洗顔料としても使えます。敏感肌の方にもおすすめです。
天然成分100%にこだわり、乾燥肌に悩む人のために、うるおいとくすみケアにすぐれた植物を選び抜いて完成させたモイスチャークリームです。肌に優しくなじみを良くするために、乳化方法にまで徹底的にこだわった保湿効果の高いクリームです。
Q:敏感肌の場合、メイクをする時はどのタイプのファンデーションを選ぶと良いですか?
A:まず、ファンデーションには、大きく分けて3つのタイプがあります。①パウダーファンデーション②クリーム(リキッド)ファンデーション③スティックファンデーション。
敏感肌の人には、①パウダーファンデーションをお勧めします。
お勧めの理由として、一番の問題は、クレンジングに関係してきます。パウダーファンデーションに比べて、クリームやスティックファンデーションは、乳化剤や油分が多く使用されているため、肌への密着、浸透性が高く、汚れやファンデーションが毛穴に入りやすくなります。そのため、軽い洗浄力では、ファンデーションに付着した汚れ、ファンデーションなどが、落としきれずに、肌に残ってしまうことがあります。その汚れを落とすには、洗浄力の高いクレンジング、洗顔料が必要となるため、敏感肌の人には肌への負担が大きくなってしまうからです。
その点、パウダーファンデーションの場合は、洗浄力が穏やかなクレンジング剤で落とすことができたり、または、クレンジング不使用で、石鹸洗顔、クレイ洗顔などで汚れを落とすことができます。
また、しっかりと天然成分100%のパウダーファンデーションを選びましょう。石油系の油剤やポリマーが入っているようなパウダーファンデーションではかえって肌の負担になります。
Q:敏感肌でも、紫外線予防ができる肌に優しいメイク方法は?
A:敏感肌の場合は、ファンデーションはパウダーファンデーションの使用がおすすめです。また、できれば日焼け止めクリームは使わずに、紫外線を和らげたり、炎症を抑える「シコンエキス」が入った乳化剤不使用のバルサムクリームをメイク下地に使用します。
そして、効果的なメイク方法は、ルーセントフェイスパウダーとパウダーファンデーションを組み合わせたサンドイッチ方式のメイク方法でUV効果を高め、メイク崩れを防止することができます。
▼ サンドイッチ方式 ▼
①ファンデーションをつける前に下地パウダーとしてルーセントフェイスパウダーを先につけるのがポイント。パウダーはよく肌になじませてください。
②ファンデーションをつけます。この時も肌によく馴染ませます。
③さらに、ファンデーションの後にもう一度、フェイスパウダーを重ね付けします。
つまりフェイスパウダーで、ファンデーションをサンドイッチするわけです。
▼ ポイント ▼
★最後はスポンジでパッティング。このひと手間が肌への密着度を高め、
化粧崩れを防止し、きれいに仕上がります。
★気になる隠したい部分(シミやクマなど)がある時には、パウダーをつける前に、
部分的にコンシーラを使用します。
▼ アイテムをつける手順 ▼
化粧水⇒ バルサムクリーム⇒ 化粧水⇒
フェイスパウダー⇒ ファンデーション⇒ フェイスパウダー
Q:敏感肌に適した紫外線予防は?
A:敏感肌におすすめのUV対策は、乳化剤不使用のバルサムクリームとフェイスパウダーだけで、紫外線予防する方法があります。そして、実は、日焼け止めクリームを使わなくても、肌にやさしく、スキンケアをしながら紫外線予防ができるのです。
敏感肌の場合は、UVアイテムに含まれる紫外線散乱剤の酸化チタンが刺激になることがあるため、バルサムクリームとフェイスバウダーの活用で、紫外線予防をしましょう。
フェイスパウダーは紫外線を反射、散乱させる働きにすぐれており、肌を優しく守ってくれます。また他にも、お化粧崩れの防止にも役立ちます。
フェイスパウダーを上手に活用すれば、手軽に、そしていっそう効果的なUV対策が可能になり、そのうえ肌への負担も減らしてくれます。
また同じフェイスパウダーでも、しっかりと天然成分100%のオーガニック・フェイスパウダーを選んでください。石油系の油剤やポリマーが入っているようなフェイスパウダーではかえって肌の負担になります。
シルク、葛粉、クレイ、花、マイカなど、スキンケア効果も期待できるものが多くあります。肌にやさしいオーガニック・フェイスパウダーでUV対策しましょう。
また、乳化剤不使用のバルサムクリームは、紫外線を和らげる効果のあるシコンが入ったバルサムクリームがおすすめです。
▼
アイテムをつける順番 ▼
化粧水⇒ バルサムまたはクリーム⇒ 化粧水⇒ フェイスパウダー
▼
乳化剤不使用のバルサムクリーム ▼
▼
天然成分100%のフェイスパウダー ▼
Q:肌が弱いのですが、基礎化粧品は何を使ったらいい?
A:お肌が弱い方には、できるだけシンプルな処方で作られている化粧品をおすすめします。また、肌が弱っている状態ですと、洗顔料やクレンジングなどは、肌への負担が大きく、刺激が強すぎてしまいます。できるだけ洗浄力の優しいものを使い、肌が健康な状態へ回復することを第一にお手入れしていきましょう。
▼ クレンジング ▼
・アルテ オーガニッククレンジング
▼ 洗顔料 ▼
・ガッスールジャパン D-エクストラ・パウダー
・プロモジャパン オリプレ ナチュラルソープ(バージンオリーブオイル)
▼ 化粧水 ▼
・漢萌 コンディショニング美容水 いぶき
▼ 保湿 ▼
・漢萌 しなやか(美容オイル)
▼ クレンジング ▼
・アルテ オーガニッククレンジング
▼ 洗顔料 ▼
・ガッスールジャパン D-エクストラ・パウダー
・プロモジャパン オリプレ ナチュラルソープ(バージンオリーブオイル)
▼ 化粧水 ▼
・漢萌 コンディショニング美容水 いぶき
▼ 保湿 ▼
・漢萌 しなやか(美容オイル)
Q:科学物質過敏症が使用できる化粧水は?
A:エタノールが配合されていると刺激となる場合があるので、オーシマスキンローション、いぶき、ローズウォーター、ピーチムーンハーバルフェイスウォーター、月桃の雫、ヒーリングローションなどがおすすめです。
Q:いろいろな商品を使用し過ぎて肌が敏感に(薄く)なっている。何が良い?
A:化粧水では「オーシマスキンローション」「いぶき」「ローズウォーター」が刺激が少なくおすすめです。保湿クリーム、UVでは「シアバター」「紫草クリーム」がおすすめ。シアやシコンには紫外線を和らげる効果や肌を修復する働きがあります。成分がシンプルな物を選ぶのがポイントです。
Q:アトピー(または敏感肌)なのですが、肌に優しいせっけんを紹介してください。
A:マルセイユせっけんは保湿性の高いオリーブオイルが原料の72%を占める、良質のせっけんです。成分も安全で限られたもののみを使っているので、オススメです。ただし、アトピー性皮膚炎の方は、せっけんをお使いになると症状が進行する場合もあるので、基本的には何もお使いになられないほうがいいと思います。
Q:ニキビ肌で悩んでいます。ニキビや敏感肌でも使って大丈夫な乳液とクリームを教えて下さい。
A:ニキビがある場合は、乳液やクリームなどの油分は控えたほうが良いかと思います。なぜならば、ニキビ肌の場合は、肌をやや乾燥しているぐらいの状態にしておいた方が治りが早いからです。
もし保湿が欲しいようでしたら、「アルテ オールインワンジェル」がおすすめです。上質な米ぬかエキスが配合され、植物オイルのように油分を与えすぎることなく、肌に優しく適度な油分で保湿効果を高めてくれます。
もし保湿が欲しいようでしたら、「アルテ オールインワンジェル」がおすすめです。上質な米ぬかエキスが配合され、植物オイルのように油分を与えすぎることなく、肌に優しく適度な油分で保湿効果を高めてくれます。
また、クリームが必要なほど肌が乾燥してしまうようでしたら、「エクストラヴァージン シアバター マザーアース」をおすすめいたします。敏感肌から赤ちゃんまで、安心して使えます。
乾燥が気になる部分にのみ使い、ニキビ部分には直接つけないように注意してください。
Q:肌がボロボロでかゆみもあったりとても敏感肌になりつらいです。何をつけても敏感に反応してしまうような時、お勧めの商品や対処方がありましたら教えてください。
A:肌がボロボロでかゆみもあったりとても敏感肌になりつらいです。何をつけても敏感に反応してしまうような時、お勧めの商品や対処方がありましたら教えてください。
A:そのような時は、アルコールや精油なども刺激になることがあるため、できるだけシンプル処方の化粧品をお選びください。
無農薬栽培されたラベンダーの芳香蒸留水がおすすめです。ラベンダーには、かゆみや肌の炎症などを抑える効果があります。また、保湿がほしい場合は、シアバターがおすすです。
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